人生で初めての『母親として』幼稚園 個人面談

昨日は初めての、息子の幼稚園の個人面談でした。『母親として・我が子の・個人面談』という初めて尽くしのシチュエーションにドキドキしましたが(笑)、息子の成長を知る事ができるとてもありがたい時間だったので、あとで見返せるよう記録に残そうと思います。個人面談には『息子の家庭での様子』だけ少しメモに纏めて行ってきました

目次

こちらから『家での息子は…』

  • 大きな声で、習ったお歌や指遊びを歌って教えてくれること。
  • 『○くんと○くんが喧嘩していた』とか(笑)人の様子をよく見ているようで、よく教えてくれること。
  • とにかく幼稚園のお友達と遊ぶ事が大好きな様子です。

とお伝えしました。

先生から、『幼稚園では…』

  • 「運動会前日まで、練習の時間にはジッと周りを見ているだけだったのに、前日に初めて元気よくダンスを踊ってくれて嬉しかったです笑。それまではお歌も座ったまま(!)だったけれど(初めて聞いた話で驚きました^^; 先生が訊いたところでは、『歌を歌いながら立っているには疲れるでしょ』だそう…苦笑)、運動会以降、一皮剥けたようにダンスやお歌、劇遊びにも積極的に参加できるようになり、行事を通して成長を感じますとのこと。
  • 「(彼は)とっかかりまでには用心深く時間をかけますが、経験を経て強くなるタイプ。幼稚園生活で沢山の経験をしてほしい
  • 「(あと、)間違ったり、失敗を恐れるというようなところがあるかもしれない幼稚園のうちに、『失敗しちゃったけど大丈夫だったー!へへ!』というような『失敗しても大丈夫!』と思える経験を沢山してほしい。
  • 「(また)最初の頃は、お友達との間で、お友達の遊んでいたおもちゃをとってしまったり、というようなやりとりも少し見られたが、今は落ち着き、誰かが喧嘩していると、じっとやりとりを見ていて『それならこうしたらいいんじゃない?』と、間に入って仲裁してくれたりする光景が見られます」とのこと^^
  • 「先生が皆へ向かってお話しをしている時に(先生に向かって直接)『それは○○だ!ほっくんは前にさ・・・』というように、話を始めてしまう事がある。話をとってもよく聞いてくれている証拠なのですが、集団生活のルールとして私達も注意はしていきますね」とのこと。

こちらから『家庭では…』

  • 息子が5月の緊急事態宣言期間中、『お外でお友達と遊びたい』と精神的にまいってしまっていた時期があり(同じ地内の外で遊んでいる子ども達の声が聞こえる部屋で、布団をかぶって泣いていたことがありました泣)親子ともども、幼稚園で毎日お友達と会えるありがたみを感じていること。
  • お友達からの刺激・学びは彼にとって、とても楽しく、そして大きいものと感じているので、親の私はできるだけ家の門戸を空け、息子が『今日は○くんと遊びたい!』と言ってきた時や、友達が『きょう、ほっくんのおうちにいっていい!?』と言ってきた時には、いつでも『いいよ!』と言ってやれるようにと日々思っていること。
  • また、『経験が彼を強くする』という部分には親として非常に共感する部分で、小さい頃から『身の回りのことができるようになることが、まず最初の彼の自信に繋がる』と信じて、モンテッソーリを参考に、環境を家で整えてみたり、習い事としてきたこと、もうしばらく続けて様子をみようと思っている事をお話し。『(それは)ほっくんにとてもあっていると思いますよ、お母さん!』と賛同してくださり、嬉しく心強く感じました^^

個人面談を終えて

息子を想いながら日々保育してくださる幼稚園の先生には、本当に感謝しかありません。

3年間の幼稚園生活、このあたたかい時間の中で、沢山失敗をして沢山の経験ができるといいね!

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この記事を書いた人

4歳の息子、1歳の娘がいるアラサーの専業主婦です。
息子が1歳の時に、独学で保育士資格を取得しました。
専業主婦になったきっかけは、子ども達と過ごす時間をずっと楽しみにしていたから。『子ども達との時間や子ども達への思いを自分の言葉で残す』ためにブログを書いています。

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