ひらがなが読めるようになったら、【ひらがなスタンプ】がおすすめ!

お子さんが、

「ひらがなを読めるようになったけど、まだ『書き』はできない。」

そんな時期におすすめなのが、ひらがなスタンプです^^

ひらがなが読めるようになっても、『文字を書く』には、

  • 筆圧が足りなかったり、
  • 書き順が難しくて途中で嫌になってしまったり、
  • 関心が向かなかったり、…色々理由があります。

それでも、

できれば慌てずに、

  • せっかく芽生えた文字への関心は大切にしてあげたい
  • この期間も、文字を使って、気持ちを表現する楽しさや、伝える楽しさを味わってほしい

そんな親御さんの為に、ひらがなスタンプの使い方と、活用法をご紹介していきます。

目次

ひらがなは何歳から書けるもの?…慌てなくても大丈夫!

ひらがなが読めるようになると、次に気になるのは『書き』ですよね。

ですが、『文字を書く』には、筆圧が足りなかったり、書き順が難しくて途中で嫌になってしまったり、

書きにはなかなか関心が向かなかったり…(泣)

それでもできれば慌てずに、

・せっかく芽生えた文字への関心は大切にしてあげたい

・文字を使って、気持ちを表現する楽しさや、伝える楽しさを味わってほしい

と思い、我が家では

「読めるけどまだ書けない」年少の長男に、このひらがなスタンプを導入してみました。

ひらがなスタンプの使い方

このひらがなスタンプ、正確にはモンテッソーリ教具には含まれませんが、「スタンプを指先でつまんで、押す」という作業自体が指先の活動なので、手指の巧緻性の発達にもぴったりです。

  1. 箱から次の文字を探して、スタンプを押す。
  2. 箱から次の文字を探して、スタンプを押す。
  3. 箱から次の文字を探して、スタンプを押す。

を繰り返す一連の動作で、頭も指先もよく使う『お仕事』だという事がよくわかりました。

また、スタンプなので、幼児が最初覚えにくい、濁点の位置や、小さい文字の使い方(ゃゅょ等)を認識するのにも思いがけずよい効果がありました!

【使用例】お手紙や日記を、自分の言葉で綴ることができます

我が家では、

  • お友達や祖父母へのちょっとしたお手紙や、
  • 日々のでき事を綴る際に、活躍しています。

緊急事態宣言中、会いに行けない義両親の家に、貼り絵を送ることに。息子の書いたひとことは、

『(この貼り絵)よくできた?』笑

大好きな義母への誕生日カードには、『いまあそびにいきます』。(映画みたい笑)

ずっと『自転車を買ってほしい、お友達みたいに練習したい』と言っていた息子に折れて、誕生日でもクリスマスでもない日に、私のおこずかいで中古自転車を買ってやった日。下の子の寝かしつけ中にそっと持ってきてくれ、ほろっとしてしまいました。『じてんしゃありがとう』

ひらがなが読めるようになったら、【ひらがなスタンプ】がおすすめ!の まとめ

「読めるけど書けない」時期も、文字への関心と、その時期の気持ち、表現を大切にしてあげたいですね。

我が家では「モンテママのたからもの」というサイトでスタンプを購入しました。

子供の手指に丁度良い大きさ、クリアな見た目、美しい明朝体が、子どもにもとても魅力的にうつるようです。

「モンテママのたからもの」¥6,966 https://www.montemama.com/?pid=36692185

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この記事を書いた人

4歳の息子、1歳の娘がいるアラサーの専業主婦です。
息子が1歳の時に、独学で保育士資格を取得しました。
専業主婦になったきっかけは、子ども達と過ごす時間をずっと楽しみにしていたから。『子ども達との時間や子ども達への思いを自分の言葉で残す』ためにブログを書いています。

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