拾った石や、どんぐり、木の実で遊ぼう!工作しよう!

葉っぱが色づき、子どもと足元の落ち葉やどんぐりを探しながら歩くのが楽しい季節になってきましたね。今回は拾った小石や木の実を使った秋~冬にかけておすすめの工作をご紹介していきます♪

目次

拾った小石で、クリスマスの工作

この秋3歳の息子がお気に入りの石ころを持ち帰ってくるようになりました。どれもなんてことはない石ころに見えるのですが、幼稚園の往復、お友達との遊び時間、彼にはきっとその一瞬キラリと光って見えたのでしょう。無下に『そろそろ捨てよっか』とも言えず笑、クリスマスの工作の材料にすることを提案してみました。出来上がったリースを玄関に飾ったのですが、我が家へ遊びに来たお友達に、誇らしげに見せていましたよ♪笑。

よういするもの

  • 小石
  • 土台になるリース
  • ボンド
  • アクリル絵の具、
  • リボンや木の実などの飾り

つくりかた

①石をよく洗って、外で乾かして水分を飛ばします。

②新聞紙の上に置いて1面1面乾かしながら、アクリル絵の具で色をつけていきます。

工作道具がなんでも揃う100均でも、アクリル絵の具はバラ売りしか見たことないんですよね。1つ家にあると、工作するのに、石、木、金属、ダンボールと、なんにでも使えてとっても便利ですよ♪

④全面塗って乾燥させたら、完成!

ガラスボールなどに入れてサイドボードに置いてもかわいいですし、こちらはフライングタイガーで購入したリースにボンドで並べてみました。クリスマスまで玄関に飾る予定です。喜んでくれるかな♪

ガラスボールに入れてダッシュボードなんかに飾ると、冬は氷の中に入っているようで綺麗です♪

なんの飾りもついていないリース、私はフライングタイガー、DAISOで見つけました!

どんぐりや木の実、クルミの殻で遊ぼう!

同じく秋頃、子ども達が集めてくるどんぐりや木の実、どうしてます?飾るだけでなく、見立て遊びに使いませんか? 見立てたものを使う際に、手や指先などを動かすので、子どもの身体の発達にも繋がりますし、モノの特徴を見極めたり、物の形や色を認識するのに役立っていきますよ。今回は息子のリクエストで、ケーブルカーを作ってみました

つくりかた

①空き箱を切って、下半分を、ケーブルカーの乗る部分に。箱の余った部分を切って、ぶる下がるための懸垂部分を作ります。

②写真のように毛糸を通し、毛糸の左右は壁に貼りつけて出来上がり。

クルミの殻、どんぐり、姫リンゴが乗客です。みんな家族で、箱根の大涌谷に黒たまごを食べに行くそう笑。

(先月行った箱根旅行のケーブルカーが印象に残っているよう)ひとしきり家族にみたてて『ごっこ遊び』を楽しんでいましたよ♪

材料に使える毛糸はこちら♪

拾った石や、どんぐり、木の実で遊ぼう!工作しよう!の まとめ

いかがでしたでしょうか?子ども達がせっかく持ち帰ってきた小石や木の実。自分が大事に思っているものを、ママも大事に思ってくれるとわかったら、きっと子どもは嬉しいものですし、ちょっと手を加えてあげるだけで、新しい遊びや会話が生まれ、きっと喜んでくれるはずです。どうぞお試しくださいね♪

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この記事を書いた人

4歳の息子、1歳の娘がいるアラサーの専業主婦です。
息子が1歳の時に、独学で保育士資格を取得しました。
専業主婦になったきっかけは、子ども達と過ごす時間をずっと楽しみにしていたから。『子ども達との時間や子ども達への思いを自分の言葉で残す』ためにブログを書いています。

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