家で子どもが過ごすのに、買ってよかったもの3選!

春から、おうちで過ごす時間がぐっと増えましたよね。必然的に『子ども達に家の中でも楽しく過ごさせてあげたい』そして、家の中でも何かよい刺激があればいいな』と思ってアレコレ探してしまうのが親心だと思います。我が家も色々検討して、いくつか新兵器を(笑)投入しました。今回はその中でも、子ども達に好評だったもの、そして私達親も『買ってよかったな』と思っているものを3つ、ご紹介していきますね!

目次

『おしゃべりする』地球儀  

商品説明

『ドウシシャ しゃべる地球儀』をはじめ、『レイメイ藤井 地球儀 しゃべる国旗付』など、各メーカーから様々な『おしゃべりする(音声が出る)』地球儀が発売されているのはご存知でしたか?

我が家で購入したものは、少し古いタイプのものですが、タッチペンでタッチすると、国名・首都・大陸・海洋の名前を答えてくれるタイプのものです。またTVに繋げることができ、映像で国旗、世界遺産などの情報を得られ、世界各地で発見・発掘された昆虫、恐竜図鑑が見られたり、首都を当てるクイズやゲームなどの動作モードがあります!

【おしゃべりする地球儀のおすすめポイント】1人で、調べたい時に、何度でも調べられるところがよい!

我が家では、3歳の息子が(TVとリンクさせての操作は難しいので)タッチペンを使った音声のみで使用していますが、これだけでも十分価値を感じています

①地球儀が自動で答えてくれるので、漢字どころか、ひらがな、カタカナがまだ読めないお子さんでも、親を待たずにすぐ調べられること。何度でも、繰り返し、自分の気になったタイミングで調べられる(親の「ちょっと待ってて~」「後でね~」等に流されることがない笑)ことです。 また、

繰り返し調べるうちに、いつのまにか覚えてしまう。

息子は自分で、大好きなTV『ダーウィンが来た!』でよく舞台になるアマゾン、Eテレの『カマキリ先生』ではコスタリカを探して覚えていました。笑

※この経験から、個人的に地球儀は子ども部屋の机の上、というより、TVの近くに置くのがおすすめです。

③天体・宇宙への興味も広がります。

平面の地図でなく、立体である事で、天体・宇宙への興味も広がるようです。恐竜が好きな息子は、隕石に見立てた石を地球儀の後ろに飛ばしたりしても遊んでいました。 平面の世界地図だけでは出てこない発想ですよね!

ちびっこ大工道具セット~山のくじら舎~

商品説明

ちびっこ大工道具セットは、高知県の安芸市にある木のおもちゃの工房『山のくじら舎』で作られているおもちゃで、

皇室ご愛用、ブータンの王室の王子様にも献上された品です。

【ちびっこ大工道具のおすすめポイント】木の温かみ、遊び方に終わりがない

  • 木の感触と香り

木のおもちゃというのは、どのご家庭でもなにかしら1つはお持ちと思うのですが、こちらは我が家のおもちゃの中でも特別で、購入時は勿論、購入から数年たっている今も、部屋の隅から持ってくるだけで、手元に驚く位濃厚な木の香りがするんです! 使い込むほどに、より手に馴染む、ツヤのある滑らかな木の感触になってきますし、香りによるリラックス効果も絶大で、代々引き継いでいきたいような、本当にいい玩具だなと感心してしまいます。

  • 遊び方に終わりがない

・高価な玩具ですが、月齢ごとに遊び方があり、0歳~6歳頃まで様々に遊べます

0歳~1歳 大きめの作りなので誤飲の心配もなく舐めても安心な植物性オイルが塗られているため、色々なかたちのものを舐めて握って、感覚教育に。指でつまんで、釘を穴に刺したり抜いたりできるようになってくると、指先の巧緻性にもとても良いです。

1歳~は、 指でつまみあげてみたり、積み木のように並べたり積んでみたり、トンカチを使ってトントン叩いてみたり

2歳以降はくぎ抜きで釘を抜く、片手に釘、片手にトンカチをもつ供応動作や、組み立てて作る、作ったものでみたて遊び、ごっこ遊びも楽しめます。

ちなみに私が購入した時には気付けなかったのですが、現在▲の商品よりも小さなサイズの大工セットも販売されています! これなら少しリーズナブルですし、収納の心配もいらないかもしれませんね!

キットパス~日本理科学工業~

商品説明

窓ガラスやホワイトボードなど、つるつるしたところに描いて、濡れた布で消せるクレヨンです。固形絵具のようにも使えます。

【キットパスのおすすめポイント】小さい子にも安全で、楽しい!

  • なんといっても楽しい!

窓ガラスに描けるという特別感広いところに体全体を使って描ける楽しさで大人もワクワクしてしまいます。濡れ雑巾ですぐ消せるという手軽さもいいです。外の景色を見ながらのお絵かきは、後ろの背景もマッチして、とくに雨の日も楽しくなっておすすめですよ。

  • 遊び方もいろいろ!

また、ガラスの後ろにマスキングテープ等で下絵を貼って、なぞって描いたり、キットパスを手足に塗って、紙にペッタンすれば手形足型が綺麗にとれたり!と、遊び方はいろいろ!

  • 安全・安心できょうだいでも遊べる!

日本製で、主成分は口紅にも使われている成分なので安全です。小さいお子さんも安心して使え、きょうだいでも楽しめるのがよかったです!

【知育玩具レンタルのススメ】定期的に新しい玩具があるとママも助かる!

知育玩具レンタルってご存知ですか?
  • 「子供の興味や成長にあわせて玩具を揃えたい」
  • 「でも増えすぎると収納に困る」
  • 「高価な玩具は飽きてしまったら勿体ない」
  • 「里帰り中の期間限定で祖父母宅におもちゃを置いておきたい」
  • 家遊びの日が多くなり、遊びがマンネリ。新しいおもちゃがあったら嬉しいけれど、そんなに沢山買えないし…。

そんなニーズに答えてくれるのが、知育玩具レンタルです。

クリーニング方法については、材質によって細かな対応がされていることが各社HPに記載されており、衛生面も安心!

傷や汚れの保証もついて、気に入ったら購入もできます。おうち時間が増える日々ですが、定期的に新しい玩具があるとママも助かりますよね><

料金的にもだいたい月額2,300〜3,000円台前後くらいで、家族で月1回、屋内遊び場に行くイメージと比較しても(今はなかなか行き辛い時期ですし、その分家におもちゃをレンタルすると考えれば)、おもちゃレンタルはアリだなと個人的に思います。

おすすめポイントと料金を整理して、人気の3社をご紹介します。お試しプランがある会社もあるので、ぜひ覗いてみてくださいね。

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ちなみに私のイチオシは、きょうだいプランがあり、お客様継続率
97%の「トイサブ!」です

トイサブ!

トイサブ!はNHKの「おはよう日本」や、めざましテレビ、日経新聞などでもとりあげられている、おもちゃのレンタルの最大手です。通常料金で、きょうだいで3点ずつ、合計6点のおもちゃをレンタルできる「きょうだいプラン」が使える唯一の会社です。上の子、下の子両方におもちゃを借りたいかたは、トイサブ!はイチオシです。ボーネルンド、フィッシャープライス、エド・インターナショナルなど、デパートでよく見るブランドや、知育玩具で有名な会社のものが多いのも特長です。全国統一・送料込みで、月額3,340円(税抜き)です。

TOYBOX(トイボックス)

TOYBOXは、4~6個のおもちゃ(総額15000円分)を最短2か月で交換できる、知育玩具・おもちゃの月額定額レンタルサービスです。特徴は(プレミアムプランでは)LINEでおもちゃを何度でも選べ、他社より安く5点も選べてお得なところ。おもちゃのブランドは、NeafHABABRIOFisherPriceなど、デパートでよく見る欧米ブランドにくわえ、エド・インター、公文など、日本のブランド知育玩具もありますよ。基本プランである「スタンダードプラン」の場合、月額2,980円。お届け前に、LINEでおもちゃを何度でも変更できる「プレミアムプラン」の場合、3,280円です。

キッズ・ラボラトリー

キッズ・ラボラトリーは、格安をウリにした、2か月に一度お届け、2,340円の「お試しプラン」に加え、30日間の全額返金保証があって、気に入らなかった場合も返金があります。木製の知育玩具や、楽器に強く、2,000アイテム以上を保持しており、マグフォーマーHABAFisherPrice、プラン・トイエド・インター、くもん、ボーネルンド、ニチガン、ローヤル等を取り扱っています。毎月おもちゃが交換できる「人気プラン」の場合、3,980円。2か月に一度、4~6点のおもちゃが届く「お試しプラン」の場合、2,340円です。お試しプランが他社よりお安いですが、注意点があり、「人気プラン」「お試しプラン」ともに、1回おもちゃを送ってもらうごとに、送料1,000円がかかります。「お試しプラン」の場合、基本は2か月に一度の交換のたびに+1,000円かかると、他社と同額、またはちょっと高くつくことも。ただ「おもちゃの交換回数は少なくていい!とにかく値段大事!」という方には、「お試しプラン」はピッタリです!

【家で子どもが過ごすのに、買ってよかったもの3つ!】のまとめ

いかがでしたでしょうか。

気になるものは見つかりましたでしょうか。

これからまた、冬にかけて室内で過ごす時間も増えそうなこの頃。ぜひお子さんとの時間がより楽しくなるような1品や、サービスを探してみてくださいね。

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この記事を書いた人

4歳の息子、1歳の娘がいるアラサーの専業主婦です。
息子が1歳の時に、独学で保育士資格を取得しました。
専業主婦になったきっかけは、子ども達と過ごす時間をずっと楽しみにしていたから。『子ども達との時間や子ども達への思いを自分の言葉で残す』ためにブログを書いています。

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