『登り棒』ができるようになる!登り方、教え方、補助の仕方!

息子の幼稚園は、最近の幼稚園には珍しく、園庭が広く、登り棒があります。

お兄さんお姉さんが、靴をポーンと脱いで、得意げに登っていくのを見て、長男が『できるようになりたい!』と言い出したので、幼稚園の先生に『登り棒の教え方』を教えてもらいました。

登り棒というのは、跳び箱のようにできるできないがはっきりしており、苦手意識をもちやすいです。けれど、できた時にはきっと本人の自信に繋がることでしょう。 ネット検索しても『登り棒の登り方』『登り方のコツ』は出ていても、『登り棒の補助の仕方』『登り棒の教え方』はすぐ見つからなかったので、同じような親御さんへ掲載しようと思います。

目次

『登り棒の教え方』と『登り棒の補助の仕方』

  1. まず、登る子どもは(滑りにくいよう)裸足になります。
  2. 子どもは『目線より少し高い』と思うくらいの位置で、登り棒をしっかり掴んだら
  3. おへそを棒にぴったりくっつけてまずぶら下がります。
  4. 両足は棒へ絡めるのでなく、両足くの字にして体の真ん中に足の裏で棒を挟みます(足がクロスだと長ズボンの場合滑りやすく、腕の筋力がさらに必要なのだそうです)
  5. 親は子どものかかとのすぐ下の棒を握って、足場を作ってあげます
  6. 子どもが1歩上がったら、次へ次へちょっと上へちょっと上へ)と片足ずつ、子どもの登りやすそうなくらいの幅で、かかとの下へ足場を作り、子どもはそれを足場にしてどんどん登ります。
  7. これを何度も繰り返すうちに子供自身に上るイメージがつき、だんだん腕の力もつくし、力の分配の仕方足の裏の使い方を子ども自身が覚えていく、とのことでした!

我が家もやってみました!

我が家の息子は3歳10か月

まだ腕の力や足の力が足りず、1番下で一生懸命しがみついている状況。私は両手で息子のお尻を下から支えながら押してやり、息子もしがみついた手だけで一生懸命上に上がっていく、というような状況でした。

実際上のやり方の通り、私が補助してやったところ、「よいしょよいしょ」とあっという間にどんどんてっぺんまで登ってしまい、その高さに見ているこちらが怖いくらいでした!(私は高いところが全然だめ笑)

個人的に、私は登り棒といえば、小学校受験の運動科目で出題された際に、数人のグループに入れられたものの、全くできなくて凄く悲しい思いをした記憶がずっとあり、結構トラウマでした。

登り棒というのは、跳び箱のようにできるできないがはっきりしており、苦手意識をもちやすいです。けれど息子を見ていても、できた後はとても誇らしそうで、きっと本人の自信にも繋がることでしょう。

1人でスルスルと登っていくにはもう少しだけかかりそうですが、その上からの景色を自分で見られるまで『いくらでも付き合うよ!』という気持ちです。

 

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この記事を書いた人

4歳の息子、1歳の娘がいるアラサーの専業主婦です。
息子が1歳の時に、独学で保育士資格を取得しました。
専業主婦になったきっかけは、子ども達と過ごす時間をずっと楽しみにしていたから。『子ども達との時間や子ども達への思いを自分の言葉で残す』ためにブログを書いています。

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