9/16ディノアライブのチケット2枚ご購入くださった2名様、9/16恐竜ホテルを予約くださった1名様、楽しい時間となりますように^^

【一覧】恐竜を常設している博物館 東海(静岡、愛知、岐阜、三重)

こちらのページでは、東海エリアの『恐竜が常設されている博物館』についてご案内します。

恐竜は他の生き物と違い図鑑の中でしか会えないですから、

恐竜ファンにとっては、その大きさを体感したり、特徴を骨格から探したり、その時代を唯一肌で感じることができる博物館の存在は大きいですよね。

また、解説を聞いたり、発掘や工作イベントに参加したり、

遠方へ出掛けにくく、子ども達の体験も不足がちな今、こうした体験は今まで以上にありがたみも感じますね。

遠方へのおでかけは難しい昨今ですが、東海エリアの素敵な博物館を応援したく、このページを作っています。

近隣の博物館を探すのにお役立て下さい。

目次

恐竜を常設している博物館 東海エリア

博物館では頻繁に、素晴らしい企画や興味深いイベントが用意されています。

是非HPもこまめに覗いてみてくださいね。

東海大学自然史博物館 きょうりゅうのはくぶつかん(静岡県静岡市)

〒424-8620 静岡県静岡市清水区三保 2389

公式サイト

https://www.sizen.muse-tokai.jp/

houbou

HPがとても見やすく、お子さんも喜びそうな恐竜感満載な館内の様子がよくわかります◎ また『化石クリーニング体験』や、懐中電灯を持って歩く『恐竜ナイトツアー』!など、面白そうな企画をされていてとても魅力的です。

豊橋市自然史博物館(愛知県豊橋市)

〒441-3147 愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238(豊橋総合動植物公園内)

公式サイト

https://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/

ホウボウ

イベント情報でも度々掲載させて頂いていますが、
こちらは恐竜はもちろん、昆虫植物など色々な分野で、
ワークショップ、ジオツアー、講演会、ワークショップ、解説会などなど開催されており、毎月の体験企画が盛り沢山!で、大変魅力的な博物館です。
また夏休み期間には、夏休みの自由研究のテーマや研究方法の相談にのって頂けるそう驚(事前予約制)。
素敵すぎてそばに住みたいです!(笑)

蒲郡市生命の海科学館(愛知県蒲郡市)

〒443-0034 蒲郡市港町17-17

公式サイト

https://www.city.gamagori.lg.jp/site/kagakukan/

ホウボウ

「首長流復元!ちょっぴリニューアル大作戦」や、
「おうちミュージアム」での「キッチンでカンブリア紀」「アノマロたいそう、アノマロ音頭」など、HPで見られる活動もユニークな取り組みが面白く、1度はHPを覗いて頂きたい博物館です!
まずはぜひ一度HPから遊びに行ってみてください^^

「首長流復元!ちょっぴリニューアル大作戦」
https://www.city.gamagori.lg.jp/site/kagakukan/hukugen.html

「蒲郡市生命の海科学館おうちミュージアム」https://www.city.gamagori.lg.jp/site/kagakukan/web.html

名古屋大学博物館(名古屋市千種区)

〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学 東山キャンパス

公式サイト

http://www.num.nagoya-u.ac.jp/index.html

ホウボウ

公式HPには明確な表記がないのですが、ネットの口コミを見ると恐竜の骨格標本は、エドモントサウルス、カマラサウルスなど2~3体のようです。数は多くないですが、実物を間近に見られるのは嬉しいですよね。

名古屋市科学館(愛知県名古屋市)

〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号
芸術と科学の杜・白川公園内

公式サイト

 http://www.ncsm.city.nagoya.jp/

ホウボウ

プラネタリウムや科学の展示が多めなようですが、HPによるとマプサウルスの復元骨格が展示されています。

岐阜県博物館(岐阜県関市)

〒501-3941 岐阜県関市小屋名1989(岐阜県百年公園内)

公式サイト

http://www.gifu-kenpaku.jp/

ホウボウ

岐阜県の歴史や文化、生物や地学などさまざまな資料を展示しています。
岐阜県東部で見つかった、デスモスチルスパレオパラドキシアの全身骨格の展示があるそうで、興味深いですね!

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このサイトは、
恐竜を愛する4歳息子の為に色々調べているうちに、
「なんで鉄道には子供向け月刊誌があるのに、恐竜のはないんだろう」と思い、
「なんで鉄道イベントのまとめサイトは沢山あるのに、恐竜イベントのまとめサイトはないんだろう」と思ったので、
作れる方を自分で作ることにしました。
恐竜を愛する全ての方に、お役に立つブログとなりますように。

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